六本木アートナイト先行プログラム:六本木ヒルズ

9/30・10/1に行われる六本木アートナイトの偵察に六本木ヒルズに行ってみた。いくつかの先行プログラムがすでに設置されていた。

まずは、オーストラリアのエネスの「ソニックライトバブル」これはヒルズの66プラザの蜘蛛の彫刻、ママンの横にある。光と音のインスタレーションだ。アートナイトにふさわしくおそらく夜の方が綺麗だと思う。

そして、フィリピンのアーティスト集団ネオ・アンゴノ・アーティスト・コレクティブのヒガンテスがウェストウォークに出現していた。大きいなぁ。これが練り歩いたらすごいけど、パレード的なことをするのだろうか?HPを見ても”各所に展開”としか書かれてないが、ただ設置するだけだったら残念だ。

ヒガンテスと背中合わせにサンシャワー展にも出品しているタイのアーティストナウィン・ラワンチャイクンの「OKのまつり」が設置されている。アートナイト当日は六本木西公園にいろいろ展開されるようだ。

ウェストウォークにはもう一つryo kishiの「dis:play(bias)」が3点展示されていた。動きのある作品なので写真では非常に伝わりにくい。

また、先行プログラムとなっていたものの準備中だったのがけやき坂コンプレックスB1Fのスーザン・ドラメンの「新作インスタレーション」オランダのこの作家の作品展示は本邦初だそうだ。

ヒルズカフェも9/27から安藤北斗・林登志也「we+」が見られるようだ。本日はまだブラインドが下がっていて準備中。

アリーナではメインプログラムアーティスト蜷川実花の作品も着々と設置作業が行われていた。

様々なプログラムが土日にかけて各所で展開される予定の六本木アートナイト。近所が故に実はあまり真面目にみたことがないのだが、今年は肩肘張らずにぶらっといってみるつもりだ。

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