東京シティビュー:六本木ヒルズ

六本木ヒルズ展望台東京シティビューについて。展望台が好きなので年に10回くらいはここに登っている。なんでそんなに?というと展望台が好きで、一番近所だからというシンプルな理由だ。

屋上スカイデッキ

さて、六本木ヒルズ展望台東京シティビューは六本木ヒルズ森タワーの52F.53Fのことである。上から順にどういう施設があるかというと、まず最上階は屋外の展望台スカイデッキ、ここは展望台の入場料金に500円追加して入場する。ここには手荷物や帽子などは持ち込み禁止。ロッカーに荷物を預けてiPhoneだけ握りしめて行こう。

屋外なので冬は防寒必須である。

現在、スカイデッキでは「天空のクリスマス」の名のもとAR三兄弟による「屋上に帰ってきた 星にタッチパネル劇場」が体験できる。専用アプリがインストールされたiPadを借りて屋上内を見渡すと正座が見える仕組み。1回5分限定。

屋上スカイデッキ
屋上に帰ってきた 星にタッチパネル劇場
屋上に帰ってきた 星にタッチパネル劇場
屋上に帰ってきた 星にタッチパネル劇場

森美術館

53Fは森美術館になっている。現在は「レアンドロ・エルリッヒ 見ることのリアル」展を開催中。この展覧会については前の投稿を参照してほしい。森美術館にはMAMコレクションという企画展のギャラリーも併設されており、現在は「部質と境界 ーハンディウィルマン・サプトラ+千葉正也」開催中。他に、映像専門のスペースMAMスクリーンや実験的な展示のMAMプロジェクトというスペースと展覧会図録やグッズを購入できるミュージアムショップがある。

レアンドロ・エルリッヒ展
MAMコレクション

森アーツセンターギャラリー

そして、52F。ここには森アーツセンターギャラリーという展示スペースと屋内展望台、そしてSun&Moonというミュージアムカフェレストランからなる。

まず森アーツセンター。現在は「ドラえもん」展2017開催中だが見ていないし、残念ながら見る予定もない。このスペースは現代美術に特化している森美術館と違って、ドラえもんからフェルメールまで展覧会内容の幅が広い。悪い言い方をすれば節操がない印象を受ける。ここで何を開催しているかで森タワー52Fの客層がガラリと変わる。マリーアントワネットを開催中は女性が多かったし、ジャンプだのジョジョだのワンピースをやっていた時は男性が多かった。そして何かと行列を作っている印象がある。

ブルガリ セルペンティフォーム アート ジュエリー デザイン

そして、屋内展望台。こちらもなんだかんだと展示をしている。現在はブルガリの展覧会だ。クリスマスシーズンだということもあり、ブルガリのロゴの入ったクリスマスツリーまである。また、蛇をテーマにしたブルガリの宝飾品とアートの展示だ。キースヘリングやニキ・ド・サンファル、ボルタンスキーなどの大御所の作品もある。いずれも蛇がモチーフである。

六本木ヒルズ展望台東京シティビュー
六本木ヒルズ展望台東京シティビュー

六本木ヒルズ展望台東京シティビュー

屋内展望台からの東京タワーの眺めは絶景である。屋外展望台もいいが、ここなら暑さ寒さも気にせず堪能できる。ソファやスツールがあるのでゆっくり東京シティービューを観ながら語らうのもいい。出口付近にはスーベニアショップもあるので帰りにお土産を購入するのもいい。

六本木ヒルズ展望台東京シティービュー

そして、冬の天気のいい日は綺麗に富士山が見られる。ぽっかり空に浮いたような富士山はなんとも優美だ。

六本木ヒルズ展望台東京シティービュー
六本木ヒルズ展望台東京シティービュー

ミュージアムカフェレストランSun&Moon

六本木ヒルズクリスマスミュージアムカフェレストランSun&Moonそして、カフェレストランSun&Moonだ。SunというカジュアルなカフェとMoonという少しお高めのレストランに分かれている。Sunは森アーツセンターギャラリーで開催している展覧会との連動企画で特別限定メニュー(今ならドラえもんの暗記パンとか)が出ている時は並んでいる。実はほとんど中は窓がなく、景色が見られない席の方が多いのにもかかわらずだ。

そして、Moonは店内にアートがかけられ、高級な雰囲気。以前は中の様子を見ることができなかったので、非常に入りにくかったが、最近リニューアルされて中が見られるし、アフタヌーンティーメニューもある。

六本木ヒルズクリスマス

現在は、前にも書いたけやき坂のイルミネーション、プラザとウエストウォークのクリスマスツリー、毛利庭園など見所満載の六本木ヒルズである。

また、六本木ヒルズ森タワーのライティングもチェックして欲しい。

六本木ヒルズプラザクリスマスツリー
六本木ヒルズプラザクリスマスツリー
ウエストウォーククリスマスツリー

基本情報

スカイデッキ、森美術館、森アーツセンター、展望台など各々開館時間が異なります。

六本木ヒルズ展望台東京シティビューの基本情報はこちら

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