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十和田市現代美術館へ行ってきた その3


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その1その2続きまして十和田市現代美術館へ行ってきたその3です。

アート広場

十和田市現代美術館は、美術館だけでなくその周辺にも見所は満載です。

美術館の正面にアート広場があり、こちらにも屋外に設置された数々のアートがあります。

↑美術館からアート広場をみたところ。

通りを挟んで向かい側なので必ず立ち寄りましょう。

インゲス・イデー

アート広場で一番目立つのはインゲス・イデーの「ゴースト」です。

見たまんまおばけなのですが、これが想像以上に巨大です。

こちらはトイレなのですが、上から何やらのぞいてますね。

この銀色の作品は「アンノウン・マス」という作品です。

のぞいているのは男子トイレです。下の写真は男子トイレ内から覗かれている様子です。

完全にこちらを見てますね。

インゲス・イデーは1992年ドイツベルリンで結成されたの4人組のアートユニットです。

草間彌生

この作品は「愛はとこしえ十和田でうたう」です。

もちろん、草間彌生の代名詞かぼちゃの作品もちゃんとあります。

かぼちゃの中は照明による演出がありますので必ず入って見てください。

ファットハウスとファットカー

一度見たら忘れないインパクトのあるこのファットハウスとファットカーは、

オーストリアのアーテイスト、エルヴィン・ヴルムの作品です。

ゴーストとファットハウスのインパクトのすごさに見慣れてしまった草間彌生作品が

霞んでしまうくらいです。

十和田建築巡りも

十和田市現代美術館は西沢立衛の建築と美術作品のコラボレーションが

非常に成功していると思います。

せっかく十和田まで来たのですから、美術館周辺の建築巡りもしてきました。

なんと、すぐ近くに隈研吾設計の交流プラザと安藤忠雄設計の図書館があるのです。

これは行かねば。

隈研吾設計トワーレ

十和田市市民交流プラザ「トワーレ」隈研吾設計で2015年に竣工しました。

市民の交流プラザなので中に入ることも可能です。

外装に張り巡らされたルーバーが隈研吾らしい建築ですね。

内装にも天井にルーバーがありました。

トワーレの場所は十和田市現代美術館から徒歩で8分ほどです。

安藤忠雄設計の十和田市民図書館

隈研吾設計のトワーレが期待を裏切らないルーバーで、

安藤忠雄設計の十和田市民図書館もコンクリート打放しでした。

どちらもらしい建築ですね。

ここは図書館なので内部は共用部しか入れません。

共用部も静かに見学しましょう。

図書館は十和田市現代美術館から徒歩で2分ほどです。

美術館のトイ面でアート広場の並びです。

十和田市市民交流プラザトワーレ

十和田市稲生町18-33

9:00−21:00 年末年始休館



十和田市市民図書館

青森県十和田市西十三番町2-18

9:00−20:00 第4木曜、年末年始休館

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