島根の旅その1出雲大社:どのバス停で降りる? しめ縄は2つ!

ずっと出雲大社へ参拝に訪れたいと思いながらもだいぶ時間が経ってしまいましたが、今回ようやく実現することができました。

まず、東京(羽田空港)からはJALのみが就航している出雲縁結び空港が便利です。
出雲縁結び空港から出雲大社へは、出雲一畑交通の直通バスが便利です。

バスのチケットは空港の自販機で購入できます。バス停も空港の出口を出てすぐにありますのでわかりやすいです。

では、このバスで一体どこで降りるかですが、出雲大社には4つの鳥居があり、いちばん外から石製、木製、鉄製、青銅製となっています。
出雲大社前駅のバス停で降りると一畑電鉄の出雲大社前の駅前にとまります。
ここですでにバスにて第一の鳥居である出雲大社大鳥居はくぐったあとです。

写真の中央奥に見える白い鳥居です。この大鳥居の手前から参拝したい場合は、空港からの直通バスの場合、出雲大社前駅で降りて戻るしか方法はありません▼

次のバス停「正門前」はスターバックス出雲大社店の目の前にとまります。

多くの人がここで降りて参拝します。ただしここで降りた場合は、コインロッカーはありませんので大荷物の方は要注意です。▼

信号を渡ると第二の木製の鳥居があります。▼
とりあえずみんなここで記念撮影です。

第二の鳥居をくぐって振り返ると第一の鳥居、第二の鳥居の両方が見えます。▼

更に進みましょう。緩い下り坂になっている下り参道です。▼
更に進むと坂道です。これは第二の鳥居をくぐってから振り返った様子です。▼

 

第三の鉄製の鳥居です。この鳥居の先は真ん中を通ることはできません。▼

おそらく出雲大社のバス停で降りるとこの辺りの横道から参道に入ることになるのだと思います。やっぱりせっかくなので第二の鳥居前から参道を歩きたいですね。

 

そして第四の青銅製の鳥居の先には、かの有名なおおしめ縄が見えてきます。▼
 大きいですね。でもなんか思ったより小さくない?▼
実は!東京に戻ってから判明したのですが、出雲大社のいわゆる「大しめ縄」ってこの拝殿じゃないんです!がーん!▼
これも十分お大きいのですが、実はいわゆる「大しめ縄」は参道から拝殿に向かって左側にある神楽殿にあるのです!
神楽殿は、昭和56年に出雲大社教が特立100年を記念して建設され、そこに長さ約13メートル、重さ5.2トンの大しめ縄が設置されたのです。
要するにいわゆる「大しめ縄」を見逃していたということがわかったのです。
でも、実は昭和のものだから最近?のものだし、まぁいいか。
次回!次回!と気持ちを落ち着けました。
皆さんはせっかく行ったらぜひ立ち寄ってくださいね。(実はかなりショック)
水舎▼
この向こうには厳かで荘厳な本殿があるのです▼
八足門から参拝します。▼
御本殿の近くには行くことはできません▼
おみくじがすごいことになっています▼
もうこれはアート?▼
ああ、横からみる御本殿もすごいなぁ▼
大本殿は“大社造”と呼ばれる日本最古の神社建築様式を 今に伝えています。
その特徴は切り妻、妻入りの構造で、平面は九本の柱が田の字型に配置された 正方形の間取りとなっています。
これは本殿裏にある彰古館です。▼

 

これは本殿の真裏にある素鵞社(そがのやしろ)です。
曇天の天気がより荘厳さを際立たせます。▼

 

入ってみたいなぁ▼

 

どこもかしこもおみくじだらけです▼
絵馬もあります▼
そうか、そうですよね。出雲大社で執り行われるんですね▼
帰りに野見宿禰神社(のみのすくね)にも寄りました。

野見宿禰神社は相撲の祖と言われています。▼

ウサギまでまわしをつけています。▼
出雲大社から一番近いであろう出雲そばのお店で昼ごはんです。12時前にはすんなり入れましたが、13時すぎたら並んでいました。ここに来るなら早めがいいでしょう。▼
上が五色蕎麦、下が三色蕎麦。すごい量に見えますが、一個一個は小さめのご飯茶碗くらいですからそんなに大量ではありません▼
これは参道沿いにあるあの竹内まりやの実家の旅館です。
色々あって今は竹内まりや本人がオーナーのようです。▼
出雲大社へ行く場合の注意点
1、4つの鳥居を全部徒歩でくぐるなら、第一の鳥居は出雲大社駅前より手前にある
2、大しめ縄は拝殿ではなく、神楽殿にある
東京からだとなかなかの距離のある出雲大社ですが、わざわざ行ってよかったです。
この旅行のブログは島根の旅その2へ続きます。
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