加藤泉「LIKE A ROLLING SNOWBALL」:原美術館(閉館)

<2021年1月原美術館閉館、ハラミュージアムアークは原美術館ARCとなる>

原美術館東京都品川区)と別館ハラ ミュージアム アーク(群⾺県渋川市)において、「加藤泉−LIKE A ROLLING SNOWBALL」展が開催されています。
まずは東京の原美術館での加藤泉展からリポートします。

10時開館と勘違いして10:45頃到着。
11時から開館だったので門がまだ閉まっていました。
ここでしばらく待機です。
でも、私のように間違ってきてしまったわけではなくあえて早めにきているのか、開館待機中の人がすでに数人いました。▼
こんな夏の原美術館に訪問できるのもあとわずかですね(涙)▼
門が開いて、美術館もあきました!最初に迎えてくれのがこの作品です。▼
ブラーーーん▼
そして、レセプションカウンター横にもいますよ。▼
仰向けに寝転んでいます▼

加藤泉展は、この展覧会タイトル横から入る最初の部屋と2Fの一番の奥の部屋の2箇所が撮影禁止です。また企画展以外の常設作品は全て撮影禁止です▼

加藤泉さんは名前だとわかりにくいのですが、男性作家です。
1990 年代半ばより絵画作品を発表、2000 年代に⼊ると⽊彫も⼿がけ、2007 年ヴェネチアビエンナーレ国際美術展への招聘をきっかけに国際的な評価を獲得しました。
東京の美術館としては初の⼤規模個展になります。
1Fのメインの展示室▼
かなり巨大です▼
そしてサンルームには横たわる作品1体ではありません!
窓の外をちゃんとみてくださいね▼
この子だけに気を取られてはいけません▼
はい、見えました。両端に写っています▼
挟まっています!木の間に!▼
こちらはちょっこり座っていますね▼
階段には巨大な子が。
全貌が下からだと写せません!▼
この作品は宮島達男作品の扉と扉の間に▼
2Fの最初の小部屋は入れません。覗き込むだけです▼
2F中央の部屋は平面とぶら下がりの作品が展示されています。
そして、窓際は1F同様こんな感じです▼
ジャン・ピエール・レイノーの部屋に向かう階段の下にも▼
上からみた様子▼
そして、上部のガラス窓も忘れないでみてください。
逆光でよく見えないのですが、丸まっています。▼

 

原美術館・ハラ ミュージアム アーク相互割引券をもらったら、そのチケットにスタンプを押すと作品が完成するという企画もあります。
各々チケットを見せると100円引きになりますので、原美術館のあとハラミュージアムアーク に行く方、またはその逆の方はチケットをなくさないようにしましょうね。▼
私はインビテーションだからできませんでした▼
そして、おきまりのカフェダールにてコーヒーブレイクです。
あーやっぱりこの空間好きだなぁ▼

原美術館(閉館)
加藤泉「LIKE A ROLLING SNOWBALL」

2019 年 8 ⽉ 10 ⽇[⼟]- 2020 年 1 ⽉ 13 ⽇[⽉・祝]
11:00  – 17:00  水のみ20:00 まで開館(祝日を除く) 月曜休館
入場料:一般/1,100円、大高生/700円、小中生/500円

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