富山の旅その6:楽翠亭美術館

富山県立美術館や環水公園のある富山駅北口にある小さな美術館です。2011年に開館した楽翠亭美術館は、リバーリトリート雅楽同様富山の地元企業アイザックが運営する美術館です。

元々取り壊し寸前だった日本家屋をアイザックが買取りゲストハウスとして利用後、
美術館に生まれ変わりました。
ロゴマークなどは佐藤可士和デザインです。
エントランスにはミュージアムショップが併設されています。▼
こんな演出も素敵ですね▼

 

 

訪れた日はガラスに縁の深い富山県らしく
「ガラス造形の創造と深化  −新収蔵品を中心に−」を開催中でした。
現在は収蔵企画展「折々の美 −季/彩/形− vol.1」
(2019.9/14〜12/26)開催中です。
 
最初に迎えてくれるのは大きなガラス作品です▼
空間とガラス作品がとてもマッチしていて落ち着いた雰囲気が漂います▼

 

 

 

 禹煥作品も展示されていました。▼

 

 

こちらは名和晃平の平面作品です▼

 

菅木志雄作品▼

 

窓から垣間見える庭のみどりが美しいです▼
現代美術作品とガラス作品とこの和室が良いハーモニーを奏でます▼
青木野枝の作品▼
照明のガラスも可愛い▼

 

庭の散策も可能です▼

 

 

富山県美術館や世界一美しいスタバから徒歩で訪れることが可能な美術館です。
庭も散策できますし、今は少なくっていて実は決して日常的ではない畳の感触を感じながら作品を鑑賞することができる貴重な場所です。
富山へ行ったらぜひ訪問してみてください。


樂翠亭美術館

富山県富山市奥田新町2-27
10時〜17時
水休館

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