富山の旅その7:富山市ガラス美術館と秋水美術館

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2015年オープンの「TOYAMAキラリ」の5.6Fにある「富山市ガラス美術館」と

2016年にオープンしたばかりの森記念秋水美術館をレポートします。
(訪問時は「森記念秋水美術館」でしたが今は「秋水美術館」と名称が変更されています)

富山市ガラス美術館

まずは富山市ガラス美術館から。

TOYAMAキラリ、ここは元々地元百貨店のあった場所なので、街中のとてもいい場所にあります。

さらにTOYAMAキラリには富山市ガラス美術館だけでなく、富山市図書館も入っています。さらにここの設計は国立競技場の設計などで知られる世界的な建築家の隈研吾です。

ベンチですが、よく見ると「キラリ」という文字です▼

隈研吾さんらしいファサードですね。

このファサードはガラスのようにキラキラしたイメージを

富山のガラス、アルミ、石を使って表現しています。▼

真下から見た様子です▼

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富山市ガラス美術館の館内

2階のカフェの間仕切りがカーテンなのですが、花がついていて目を引きます。▼

中央部は最上階まで吹き抜けになっています▼

この大空間は圧巻ですね。空間の周りはこれまた隈研吾らしい木のルーバーです▼

図書館は3・4・5・階、ガラス美術館の展示室は2階から6階まで点在しています。▼

図書館の様子です▼

館内の壮大な空間

 

企画展のポーランドの作家「マルタ・クロノフスカ 不思議な生き物」(2019.4/27−9/23)開催中でした。

写真撮影可能エリアはこの入り口のみでした。▼

 

 

この壮大な空間は一度体感することをお勧めします。

富山ガラス美術館 基本情報

富山市西町5-1

開館時間と休館日はこちらへ

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秋水美術館

次は秋水美術館へ行ってみましょう。

こちらは常設のコレクションが刀というだけあって和風な建物です▼

秋水美術館はリードケミカル株式会社の創立者森 政雄氏が収集した美術品を公開する美術館で、なかでも日本刀コレクションは全国有数の作品を蔵しています。

開館時は ”森記念秋水美術館” という名称でしたが、今は単に 「秋水美術館」というのが正式な名称にもなっています。 

 館名の「秋水美術館」の由来は、曇りの無い研ぎ澄まされた日本刀を意味する「秋水」から名付けられています。 

企画展として「野口哲哉展」鎧ノ中デ ー富山編ー」
2019.6/8〜8/25)が開催されていました。 

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野口哲哉 「中世より愛をこめて」

銀座のポーラミュージアムアネックスで開催された野口哲哉「~中世より愛をこめて~ From Medieval with Love」を見逃したので、ここで鑑賞できてラッキーでした。 

 

 

作品は全て鎧兜を身にまとった人形たちです。▼
精巧に作られた武士達はどこかとぼけていて、ひょうきんなのです▼

 

 

 

 

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表情もリアルです▼
オリジナリティ溢れる世界観を持っていますね▼

 

不思議な佇まいと、纏う鎧兜の精巧さが織りなす作品は、
どこか他人事には思えないペーソスと、
思わず微笑んでしまうユーモアが同居しています。
 

 

 

作家のインタビュー映像です。
作品と本人のギャップにちょっと驚きました。▼

ガラス美術館も森記念秋水美術館も所蔵品展以外に様々な企画展を開催しているので、富山訪問の度にチェックして訪れたいと思います。

森記念秋水美術館

富山県富山市千石町1丁目3番6号
10:00~18:00
月休


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