石川の旅その10 HIMITO

金沢にある「HIMITO」に行ってきました。インスタで話題のスポットと言うのでしょうか。ギャラリーでも美術館でもカフェでもない独特の場所です。

こんな写真を見かけたことがあるではないでしょうか?
HIMITOはここのことです▼

公式HPに営業時間などの情報は乏しく、本当にやってるのかなぁと半信半疑で行ってみたら、やっていました。外観はこんな感じです。すでに2−3組待ってる人が店の前にいました。

 

ここは入場料を払って入るシステムです。
この料金案内の横に名前を書く紙が置いてあるのでそこに記名して
順番に呼ばれるまで外で待ちます。

 

何組か集まってきたら、名前の順に呼ばれます。
お金を払って中に入ります。
この日は女性が一人で対応していました。▼

 

中に入って外をみた様子▼

 

中に入ったところで荷物を置く場所に荷物を置いて、
一緒に入場したグループで説明を聞きます。
私が行った時は2-3人組みが4組ほどだったと思います。全員日本人でした。▼

 

ピールアートについての説明とたくさんあるお茶の種類や飲み方の説明を聞きます。
そうこうしている間にも次々人がやってきて、
その度に説明の中断をして、外の人に記名して待つように説明していました。
最初の部屋はこんな感じです。▼

 

前に入ったグループもまだいたりして、結構混んでる方だったのかな。

 

しかし、タンポポの綿毛ってすごいなぁと感心。▼

 

中はごちゃごちゃと色々な物が置かれています。
正直言ってたくさん種類はあるもののお茶もそれほどおいしいお茶ではないし、
ゆっくり落ち着けるような空間でもありません。

 

バリぽいのかインドぽいのかインテリアのテーマは、
よくわかりませんが異国ぽいのは確かです。

 

インスタでよく見る部屋は奥の部屋なので、そこへ向かうことに。
奥への入り口はこんな感じです▼

 

壁には人の顔に見立てた柑橘類の皮が飾ってありました▼

 

この通路の奥にインスタでよく見る部屋があります▼

 

これですね。▼

 

天井からつられていたり、テーブルにあふれんばかりに置かれた綿毛はきれいです。▼

 

 周りにも色々演出されています▼

 

盛ってある綿毛たち▼

 

インスタでよく見る画像以上でも画像以下でもありません。
ここに載せている写真の通りです。
 
お茶が飲めるとはいえ、1000円はなかなかなお値段ですね。
私は一度見ればもういいかなと言うのが正直な感想です。
 
私たちと一緒に入った方達は着物レンタルしてきていた女子3人組だけは長居しそうな雰囲気でしたが、あとはみんな割と早めに引き揚げていました。
私たちも20分もいたかなぁと言う感じです。
 
幻想的な写真を撮りたい方と
ピールアートやタンポポの綿毛に興味のある方は楽しめるかもしれません。
 
 
アクセスは、金沢周遊バス「桜橋」から2分。路線バス「片町」から7分。
ふらっとバス「新竪町」から2分。
犀川大橋と桜橋の間の桜並木に面した、犀星文学碑前の6階建てビルの1階です。
 
HIMITO
石川県金沢市中川除町51
12時から日没まで
不定休

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