東御市のパンと日用品の店「わざわざ」とカフェ問(とう)

記事の評価
長野県東御市にある「わざわざ」へ行ってきました。
2019年、昨年の話です。
こんなめちゃくちゃ長閑な田んぼに囲まれた
「ザ!田舎」な場所にお店はポツンと建っています。▼
本当に何にもなくて不安になるような場所にあります。▼
普通の一軒家です。
え?これ本当にお店なの?って感じなのですが ▼

 

でも、中に入るとちゃんとお店だった!▼

 

食器や生活雑貨と乾物系の食品とここで焼いているパンを販売しています。

 

奥の厨房でパンを焼いています▼

 

2階もショップです。
2階の窓からは広がる田園が一望できます▼

 

色々欲しくなってしまいますね。▼

 

わざわざの残糸ソックスはカラーリングがとっても可愛い。
サイズは3種類、色はいっぱーい。
2足セットで1100円とお手頃価格です。
どの組み合わせを買おうか、かなりの時間悩みました▼

 

こちらはパンの売り場の入り口▼

 

パンを購入したらお店の方が教えてくれたカフェ問(とう)へ行ってみました。
わざわざの店舗から車で10分くらいの場所です。
ここにはギャラリー、本屋さんと共に、つばめコーヒーとわざわざがコラボしたカフェスペースがあります。

 

東御市の芸術むら公園内にある東御市の公共施設「憩いの家」に問が入っています。
ツバメコーヒーは新潟のコーヒーショップです。

 

中は天井が高く広々空間です。
大きな窓からの眺めも良いです。

 

カフェ内ではわざわざの雑貨も販売しています▼

 

とっても素敵な雰囲気です。▼
わざわざで教えてもらった時は車で10分!?と思ったけど
訪れてよかったです。

 

都会の喧騒を離れてゆっくりするには最高の場所です▼

 

本屋さんはこの「問」に関わる
田中辰幸さん(ツバメコーヒー)、
生江 秀さん(VALUE BOOKS)、
平田はる香さん(わざわざ)が、
”偏愛”をテーマに選書しています。
新書・古書混ざっています。▼
 

 

カフェではコーヒーとスコーンをオーダー
温泉卵のように見えるのは杏ジャムとヨーグルトです。
とっても美味しかった!

 

緩いアールを描く窓際にカフェスペースは設えてあります▼

 

わざわざで購入したパン!▼

 

そして残糸ソックス!
厚くてとってもあったかいので冬に重宝します▼

 

長野県東御市にいったら絶対わざわざと問の両方訪問することをおすすめします。

わざわざ

長野県東御市御牧原2887-1
木・金・土 11時〜16時営業

長野県東御市八重原1807-1
木・金・土 11時〜16時営業

 

コメントを残す