冬の直島その3 地中美術館

直島の美術館、地中美術館についてのレポートです。
2004年に安藤忠雄設計で、直島の美しい景観を損なわないように、その名の通り美術館の建物がほとんど地中にある美術館です。
そして、ここも撮影禁止なので中の様子は実際に出かけて確認してみてください。

この美術館の入場料についてはオンラインによる事前予約システムです。
出かける前に必ず予約してから訪問しましょう。
美術館には、建築と一体化した
クロード・モネ、ジェームズ・タレル、ウォルター・デ・マリア
と言う錚々たるアーティストの作品が展示されています。
そして、地中カフェにて一息
ベーグルなどの軽食メニューもあります。▼

 

 

このカフェから見える大槌島通称おにぎりの美しいこと。

 

訪れた日は曇天でした。地中美術館は自然光で見る展示室があるので、次回は晴天の日の光でみてみたいなと思いました。
そう意味で、季節や天候で見え方が変わってくるので、再訪したくなる美術館です。

 

 

ここからは、ベネッセハウスミュージアムの前のオカメの鼻近辺の屋外作品について
レポートします。
こちらは散歩しながら鑑賞する屋外アートです。
この大きなお椀はドイツ在住のアーティスト片瀬和夫の「茶のめ」です。

 

左側におにぎりがちらりと見えますね。
ジョージ・リッキーの作品です▼

 

大竹伸朗作品とおにぎり▼

 

これも大竹伸朗作品とおにぎり。

 

地中美術館にも作品展示があるウォルターデマリアの作品▼

 

地中美術館と同様石の大きな球体です。▼

 

この大竹伸朗作品はベネッセハウスミュージアムのカフェから見える作品です。
カフェの外に出れば近くで鑑賞することも可能です。▼

 

杉本博司の写真作品が屋外に展示されています。
ここはベネッセハウスミュージアム内のテラスです。▼
ベネッセハウスミュージアムから見る朝焼けの中のおにぎり(大槌島)と風邪でなびくジョージ・リッキー作品
なんて美しいのでしょう!▼

 

ここからはベネッセハウスパークとビーチの間の通路にある作品です。▼
この作品はパークのラウンジから鑑賞できるジョージリッキーです。
風にゆらゆらと反応する優雅な彫刻です。▼

 

 

ニキ・ド・サンファールの立体作品は隣に座ることができます。▼
もうこんなに美しい自然の中に置かれるアートを制作できるのは
アーティスト冥利に尽きるでしょうね。
そして、散歩しながら瀬戸内の雄大な自然に囲まれたアート鑑賞は、
なんとも贅沢な時間です。人気が出る理由がよくわかりますね。

 

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