冬の直島その5 安藤忠雄設計オーバルへ

ベネッセアートサイト直島のオーバルに初めて宿泊しました。
直島に初めてきた時は南瓜も地中美術館も李禹煥美術館も家プロジェクトもなかったので、初訪問から何年経ったのでしょう。

 

いつかは泊まりたいと思っていたオーバルは当然安藤忠雄設計です。
まずはミュージアム棟に入ってチェックインです。▼

そして、宿泊者専用モノレールでオーバルまだ向かいます。
乗り場にモノレールがいなかったらボタンを押して呼びます。
まぁエレベーターの要領ですね。ただし、片道4分かかるので乗り場にいない場合4分待たなければなりません。

モノレールは6人乗りです。▼

 

ミュージアム棟をこのアングルで見ることができるのはオーバル宿泊者だけですね。▼

ああ、瀬戸内最高!とモノレールとともに気持ちも高揚していきます▼

こちらはオーバル棟のモノレール乗り場です▼

 

可愛いモノレールですね。
ここにいないときはエレベーターのようにボタンを押して呼びます。

 

モノレール乗り場の待合です▼
こんな感じでモノレールが見えます▼

 

さ、いよいよ部屋へ▼

 

 

ブルーのスタッコ壁が綺麗です▼
水は安藤建築にはなくてはならない要素の一つですね▼

 

ベッヒャーの作品の部屋です▼

 

窓越しにはおにぎりこと大槌島が!▼

 

夏ならテラスで海をのんびり眺めるなんてことがきますが、
冬はさすがに5分といられません▼

 

部屋に用意されていたプレゼント▼

 

夜になると持ってきてくれる夜食は塩むすびです
これがたまらなく美味しいのよね▼

 

コンチネンタル朝食がいただけるラウンジ▼
ラウンジにも作品があります▼

 

モーニングコーヒーとおにぎり(大槌島)▼

 

朝食会場は夜はバーに。
でもコンチネンタルの朝食もバーも3/28で終了するそうです。
今後はここは何になるのかな?▼

ここのの真骨頂であるオーバルな建築とそこから見える風景については次回!

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