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冬の京都 その3 安藤忠雄設計 陶板名画の庭


記事の評価

京都にある京都府立陶板名画の庭のご紹介です。

ここは世界で初めての絵画庭園という触れ込みだけあって確かに類を見ないタイプの施設です。
設計は安藤忠雄。ですから名画ファンと建築ファンが訪れる場所となっています。

最寄駅から

 場所は京都市営地下鉄北山駅を下車して3番出口を出るとすぐなので出口さえ間違わなければ、迷いようがないくらい駅近の便利な場所です。
京都府立植物園と隣接して建っています。

入場料

そして、府立だけあって入場料はなんと100円です。お隣の植物園と名画の庭のセット券でも250円という安さです。とは言え入場料を取るので興味ないけど「ベンチでお弁当食べて昼寝しよう」みたいな方はいませんから、やっぱり有料という制度はあったほうがいいと思います。

庭へ

 ここからは有料ゾーンです。▼
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水盤の中にも名画モネの睡蓮作品がありますね。
上から水を通して覗きで見るという斬新な展示方法です▼
あ、この窓は光の教会を彷彿とさせる十字架です。
長い通路の先には巨大な作品が見えてきました。▼
最後の晩餐です▼

水盤とクロスの組み合わせは北海道のトマムにある水の教会ぽいな▼

この長い通路は期待感を高めてくれます▼

屋外なのでその日の天気や光は見え方にかなり影響します▼

冬の光は美しいですね。見ての通り天気もいいし誰もいないし。最高でした▼

一番奥には滝が流れています。この滝の水の音だけの世界観に浸ります▼

空と水と光と建築▼
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最後の審判

ここの1番の見せ場この作品です。こんなに巨大なのですがほぼ原寸大です。
バチカン・システィナ礼拝堂のミケランジェロ作「最後の審判」1430cm×1309cm 
屋外にあってこの迫力!ミケランジェロが六年かけて仕上げた超大作です。▼

リフレクションも美しい▼
右からスーラ、ルノアール、ゴッホの作品
スーラとルノアールの作品はほぼ原寸大ですが、
ゴッホの作品は2倍に拡大してあります▼
コンクリート建築のシンプルな美しさが際立ちます▼
 
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京都は行くべき場所が山のようにあるので、
このような新しい場所にはなかなか目が行かなくて、今回ようやくの訪問です。でも行ってよかった!そして、季節を変えてまた行きたいと思える場所です。 

基本情報

京都市左京区下鴨半木町 (京都府立植物園北山門出口東隣) MAP

9:00~17:00 一般100円
 
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