「停滞フィールド 2020→2021」トーキョーアーツアンドスペース本郷

「ACT Vol. 2 『停滞フィールド」

新型コロナウィルスの感染拡大防止のため、昨年わずか数日の開催で中止となったACT Vol. 2 『停滞フィールド』展の出品メンバー田中秀介、広瀬菜々&永谷一馬、渡辺 豪による展覧会です。トーキョーアーツアンドスペース本郷外観
 

トーキョーアーツアンドスペース本郷

場所は本郷にある長く職業訓練校、教育庁庁舎等として使用されていた歴史ある建物です。

運営は公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館 トーキョーアーツアンドスペースで東京都の施設ということになります。

広瀬菜々&永谷一馬

展示スペースに大きな長いテーブルがあり、そこに白い物体がたくさん置いてあります。よくみるとそれは果物や飲み物など日常的なものがばかりで、それは皆ぐにゃりと溶けたような形状なのです▼

 

渡辺豪

私がこの展覧会を観に行ったのはこの作品を観るためです。恵比寿映像祭2021では書籍や洗濯物を積み上げた作品を発表しました。今回はたとうや箱です▼

そして、メインの会場の手前には窓の作品があります。▼

この作品はまさにこの展示場の窓をモチーフにしています。▼

こちらが実際の窓です。映像の窓と実際の窓が扉を挟んで向かい合っています▼

田中秀介

3階の展示室は平面作品です。▼
 

停滞フィールド 2020→2021

東京都文京区本郷2-4-16
2021.2/20 – 3/21(2/22、3/1、3/8、3/15休)
11:00 – 19:00 入場無料、撮影可

 

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