三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミアから観る隈研吾 設計 新国立競技場

行ってきた

都内在住ですが、 まだGO TOが利用できる時に三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミアに泊まってみました。

これはチェックイン後の午後15時過ぎの国立競技場を部屋のバルコニーから撮ったものです。▼

 

ひたすら新国立競技場を見続ける

都内在住なので周辺観光をすることもなく、ただただひたすらバルコニーから国立競技場を観察し続けました。
このホテルには全室バルコニーがついているのが嬉しいですね。ただし、部屋によっては新国立競技場が見えない部屋もありますから要注意です。
動画での観察の様子はこちらを▼
 

 

一日観察していてもこの俯瞰の新国立競技場は飽きないですね。
ここからは部屋のバルコニーから見た翌日の朝の様子を▼

 

 

朝焼け

まだ、暗いうちから起きて観察をしました。暗すぎると競技場がよく見えないので、見えてきてからの様子を。この日は本当に朝焼けが綺麗でした。▼

隈研吾設計

この競技場の設計については、当初のコンペでザハ・ハディドが決まっていたものの、予算の都合で却下となり、そうこうしている内にザハが急逝したりして、最終的に隈研吾に落ち着いたという紆余曲折は皆さんもご存知の通りです。

 

これを見よ!

2020年12月初旬のだいたい6:47くらいの様子です。太陽が少しづつ登り始めて競技場の姿もよく見えます▼

日の出

太陽が顔を出しました▼

これを見よ!2

本当に美しい!!天気が良かったのでこの朝焼けです。これで6:57です。刻々と変化する空の様子に目が離せません。▼

 

青空

太陽も登り綺麗な青空が広がりました。8:40です。▼

 
 

部屋について

泊まった部屋は国立競技場側11Fのど真ん中の部屋です。

 

ルーフトップテラス

ホテルには13Fに宿泊者専用のルーフトップテラスがあります。ただしここは8:00-22:00までなので早朝の様子をみられるのは部屋からのみです。
ここからはテラスからの様子を。▼
 

テラスの様子

こんな感じで椅子があったりしてリラックスできる空間です▼
 

絵画館方面がよく見えます▼

夜の様子

夜のルーフトップテラスからの絵画館方面▼

左端にスカイツリー、右端に東京タワーです。見えるかな?▼

こちらはルーフトップテラスからの国立競技場です。▼
13Fにはルーフトップの他にスイートルームがあります。スイートルームのバルコニーからだと競技場がど真ん中にくる写真が撮れるはずです。これは少し右にズレてますね▼

部屋からの眺め

ホテルの部屋の中から▼

チェックイン時に部屋の奥から▼

翌朝、隣の部屋から▼
早朝部屋のバルコニーから▼

 
 

まとめ

三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミアからとことん新国立競技場を観察するなら高層階の競技場側の部屋を予約しましょう。なぜなら宿泊者専用のルーフトップテラスは8:00−22:00と時間制限があるからです。部屋から眺められれば一日中観察し放題です。
私が宿泊した時は「国立競技場側★モデレートツイン9階以上確約!」というプランがありました。予約の際に確認してみてください。

三井ガーデンホテル神宮外苑の杜プレミア

東京都新宿区霞ヶ丘町11-3

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