1日2組限定の北軽井沢の六花に宿泊

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嬬恋

昨年go to キャンペーンがあった頃に宿泊した1日2組限定の宿「六花」は”北軽井沢”というエリアの群馬県嬬恋村にある宿です。軽井沢を名乗ったほうが人が来るのでしょうが、嬬恋もとってもいいところです。キャベツも美味しいし、空気はもっと美味しいです。

北軽井沢の六花

1日2組

この宿はご夫婦が営まれていて、1Fがご夫婦の居住スペースと厨房とリビングダイニングです。2階に2部屋あって、1部屋にはベランダがついています。私たちはベランダ付きの部屋BLUE ROOMに泊まりました。

BLUE ROOM専用のベランダからの眺めも気持ちいい。▼

北軽井沢の六花

色々立ち寄ってから向かったので到着した時はすっかり夜でした。この建物とか周辺の全貌がわかったのは翌日の朝でした。

BLUE ROOMは1階の暖炉の暖気が煙突から伝わるという暖房システム。夜12時くらいに暖炉を消したそうですが、ずっと暖かくて快適でした。熱風で温めるエアコンより暖炉ってクリーンですごく暖かいです。体験して初めて知りましたが驚きました。

窓側の小上がりにベットが並びます。部屋の名前の由来でもあるブルーの壁紙は北欧スウェーデン製、ベッドリネンはリトアニア製です。家具はもちろん北欧家具です。窓から見える白樺がまるで北欧の風景のように見えちゃうインテリアです。▼

北軽井沢の六花 BLUE ROOM

ベッドの隣はバスルームです。大きなバスタブからも窓越しに白樺が見えます。電線がちょっと残念!▼

BLUE ROOMの専用ベランダです。結構広いです。▼

北軽井沢の六花 BLUE ROOM ベランダ

これが1階にある暖炉です。この煙突が2階につながり、暖気も上に上がっていきます。暖炉で部屋を温められるのもBLUE ROOMだけです。▼

北軽井沢の六花

1Fのダイニングです。オーナーご夫婦は北欧家具が好きで上田のhalutaによく行くそうです。▼

北軽井沢の六花

夜の到着が遅かったのでディナーはここで食べられませんでした。朝食は1階のこちらの部屋で。

六花のご夫婦は長野出身でも、群馬県出身でもなくて2人とも東京のご出身だそうです。ご主人がウィンタースポーツをやっていて、この辺りにはずっと来ていたそうです。Uターンかなと勝手に思っていたのでびっくりしました。▼

北軽井沢の六花 朝食

奥さん手作りの地元野菜を使った朝食です。美味しかったー!▼

北軽井沢の六花朝食

周りはこんな感じで、大自然の中にあります。▼

北軽井沢 六花

感じのいいご夫婦と猫ちゃん1匹で暖かく迎えてくれました。今度は時間に余裕をもった計画にして、夕食もここでいただきたいな。軽井沢の中心地から少し離れているけれど、だからこそ静かで癒されました。

六花

群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原 1053-2353 map

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