ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2など西麻布周辺6会場

gallery side2

gallery side2は1997年創立のギャラリーで、2018年に西麻布の移転してきました。今回gallery side2で扱っているアーティストのピーターマクドナルドの展覧会がgallery side2、void+の共同企画で両ギャラリーの間となる西麻布周辺エリア6ヶ所で開催されるということで、まずはgallery side2から行ってみました。

gallery side2は1階と2階で作品展示があります。インターホンを押さないと1Fのギャラリーには入れません。インターホンを押すと2Fのオフィスから降りてきて鍵を開けてくれます。▼

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

前面が窓ガラスなので、中に入らなくても作品を見られるといえば見られます。この写真はちゃんと中に入って撮ったものです。▼

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

洞窟の中で動物の絵を描いている人です。▼

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

描いている人の頭がとんでもなく大きく描かれています。よく見ると全ての人物の頭がとても大きいです。▼

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

東京に滞在して作品制作をしていたので、日本の文化をモチーフとした作品もあります。▼

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

ピーター・マクドナルドは、日常における様々な場面で遭遇する示唆的な出来事を、明るく軽やかな色彩とユーモアあふれる構成によって描くロンドン在住のペインターです。

2F

2Fは少し小さめのドローイングの作品です。キャンバスの作品も紙の作品もそこに優劣はなく同等に制作し、同等に扱っているそうです。▼

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

どの作品も明るい色彩とちょっととぼけた人間たちが繰り広げる日常と非日常の世界です。▼

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

2階はこのスペースの横にオフィスがあります。▼

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

紙に穴を開けて表現している作品もあります。

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」gallery side 2

「sampo/散歩」では東京に滞在し今回の展覧会のために描きおろした新作をはじめ、これまで描きためてきた未発表作品やバルセロナの工房で制作した新作版画作品に加えて、日本では初となる映像作品も見られるようです。

ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」 ピーター・マクドナルド「Sampo/散歩」

6会場

gallery side2とvoid+以外では、カフェbuik, ワインレストランplate tokyo, ミニャルディーズUn Grain, 書店ユトレヒトで作品の展示があります。

Un Grainとvoid+以外はすでに始まっていますので、訪問したら追記していきたいと思います。

gallery side 2

港区西麻布1丁目8−12 Barbizon 61 MAP

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