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都内某所、住所非公開のカフェhaydEnの2022年3月に移転した新しい店の場所はどこ?→2023年5月21日からプレオープン!


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蔵前エリアの住所非公開の場所で営業していたカフェhaydEn/ヘイデンが、2022年3月に新天地に移転、3月中はプレオープンということで早速行って来ました。

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

移転しました

蔵前エリアの以前light sourceの店舗が入っていた場所に2021年3月に住所非公開でオープンしたカフェhaydEnが2021年12月23日で一旦営業を終了し、装いも新たに2022年3月2日から移転先にて再スタートをしました。これまた都内某所、住所非公開でのプレオープンです。

今度はどんな空間なんでしょうか。楽しみです。

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

2023年5月21日からプレオープン!

2023年1月29日でいったん営業を終了していましたが、5月21日からプレオープンします!

プレオープン中は店内の規模を縮小しカフェのみの営業となるそうです。

でも再開したのはうれしいですし、本格オープンになるとどのような営業スタイルになるのかも楽しみです。

2023年1月29日で終了!?

まだ移転先での営業が1年に満たない2023年1月11日にhaydEnの公式Instagramにてこのような投稿がアップされました。


”突然のことで大変申し訳ございませんが、今のスタイルでの営業を2023年1月29日(日)をもって終了する事となりました。お客様には大変感謝しております。

日々、新たな価値、今後の在り方を想像しております。今後ともhaydEnをよろしくお願いいたします。” ーhaydEn 公式Instagramより引用


「現在のスタイルでの営業」っていうのが何を指すのか今のところ不明ですが、なんとも意味深な投稿です。

ただ閉店とは書いてませんし、今後ともよろしくお願いします。で文末は結ばれているので、haydEnがなくなるわけではなさそうです。

しかし、一旦閉じるには閉じるようです。

元々インテリアデザイン事務所やオフィスも運営しているようなので、カフェの運営の方法を変更するのでしょうか。

今後も情報が入り次第追記していきたいと思います。

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新店舗の空間

新店舗は、間口も奥行きも前の店舗よりも少し小さくなっていました。しかし、それがちょうどいい広さでとても心地いい空間です。

窓際は以前のお店でキッチンカウンター上部にあったスタイリッシュなペンダントランプが並び、4つ椅子の配置されたカウンター席になっています。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

店内は、インテリアデザイン事務所が手がけるカフェだけあってソリッドでセンスあるリノベーションスペースです。前は倉庫をリノベーションした空間でしたが、今回の場所も倉庫だったのでしょうか。

前店舗よりは少し小さくなったカウンターキッチン横に4人掛けのテーブル席が二つ、そして以前と同じように奥は小上がりで一段上がっています。

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

一番奥のテーブルとキャスター付きの椅子はワーキングスペースです。構成としては以前のまま、ぎゅっと濃縮された印象です。

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

このテーブルはワーキングスペース▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

奥の小上がりには二人席のテーブルが3つと右奥に以前もあったタフティング仕上げの革張りのソファとオットマンです。以前と変わったのは前にガラステーブルが置いてあったことです。

一段上がった奥のスペースの2人席▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

革張りのソファと照明と洋書のセットは健在でした。このガラスの天板のローテーブルはここで初登場ですよね。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

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壁面の出っ張りを利用したとっても可愛い一人席は2箇所あります。コンセントやカバン掛けのフックまで付いていて親切設計になっています。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

モルタルのカウンターに施された金継ぎも素敵。こちらの店舗でもアクセントはカッパーです。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

新メニュー

以前は、コーヒーのドリンクメニューのみでしたが、今回はドリンクメニューも増えているし、フードメニューもありました。

個人的にエスプレッソトニックってすごい好きなんです。夏にはさっぱり爽やかで是非オーダーしたい新メニューの一つです。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

こちらがフードメニューです。ワッフルとビスコンティ。これはコーヒーとの相性抜群ですね。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

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できたてワッフル最高

オーダーしたのは、ホットのカフェラテとアイスのカフェラテ、そしてワッフルとビスコンティのチョコレートです。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

コーヒーの味は前店舗と変わらず安定の美味しさですが、新メニューのワッフルの美味しさに驚きました!

なんと、このワッフル出来合いのものではなく、時間をかけて発酵させた生地をオーダーが入ってから焼いて提供してくれるので、出来立てでふわふわのアツアツなんです。これがたまらなく美味しい。この出来立てワッフルはリピート必須ですね。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

写真ではこのワッフルの出来立ての美味しさは伝わりません。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

ビスコンティも美味しかったので、私はコーヒーに浸さずにそのままクッキー感覚でガリガリと食べてしまいました。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

アイスラテのこの少し曲がったようなグラスも相変わらずかわいい。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

ホットラテの場合は、紙コップにするかマグカップにするかセレクトできます。今回はロゴ入りの紙コップをチョイス▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

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新店舗の場所

新店舗は以前の店舗から徒歩20分くらいの場所で、隅田川の上流方向に、スカイツリー方面へ行ったところで、隅田川の橋で言うと言問橋が一番近い橋になります。

4階建てのビルの1階部分です。今なら店の前の小さな梅の木のお花が満開です。カフェの前の通りはその名も小梅通りです。

この梅の木が目印かも!▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

周辺には目印になるようなコンビニなどはありません。ただかなりスカイツリーが近いです。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

スカイツリーの真下と言ってもいいくらいです。

一番近い駅は東武伊勢崎線のとうきょうスカイツリー駅で徒歩3分ほど。次に近いのは都営浅草線・東京メトロ半蔵門線押上駅で徒歩6分ほどです。

とうきょうスカイツリー駅から向かった場合はこんな感じです。墨田区にある小梅通り沿いで右からも左からも3軒目の4階建てのビルの1階です。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

押上駅から向かった場合の小梅通りの様子です。トラックの後方の4階建てのビルです。▼

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

詳細な場所については下部の基本情報に地図のリンクがあるので確認してみてください。

都内某所、住所非公開のカフェhaydEn

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店内の展覧会情報

2022.6/8-7/3  MARIN TANABE「i EYE」の展を店内にて開催中  会期終了

2022.7/12〜7/31 ばたーぼーる『虫愛る私』展開催中  会期終了

2022.8/23〜10/2 言葉と出会う展『これから掴む希望の話』  会期終了

写真撮影について

他の来店者やhaydenスタッフの撮影NG

フラッシュ使用NG

席を移動しての撮影NG

特に厳しい内容ではありませんね。常識的なルールです。

マナーを守って美味しいコーヒーと素敵な空間を堪能しましょう。

haydEn基本情報

haydEn公式Instagram

月休 11:00-18:00 (L.O17:30) ←2023.5.21より

土日祝日は1オーダー90分制

墨田区向島  MAP

前店舗のhaydEnの記事はこちら▼

都内某所、住所非公開の新しいカフェはどこ? <移転しました>→2023年1月29日で現在のスタイルでの営業終了!?

建築家が手がけたカフェ特集

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リノベーションカフェ▼

ヴィンテージ家具がすごいカフェ▼

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