コンテンツへスキップ

六本木ギャラリー巡り22.06.08リヒター、カプーア、ピエール・ジャンヌレ、米田知子、鈴木理策、平子雄一、菅木志雄などなど


記事の評価

私が、2021.6月上旬にcomplex665、ピラミデ、六本木ヒルズなど六本木界隈のギャラリーを実際に見てまわった情報です。

ゲルハルト・リヒターやアニッシュ・カプーアなど現代美術の巨匠の展覧会から、ピエール・ジャンヌレやGマーク住まいのデザインなど家具や建築の展覧会、鈴木理策や米田知子のような写真の展覧会など六本木のギャラリーは、やっぱり幅が広くて見応えありです。

写真はピラミデの杉本博司設計による空間が美しいLONDON GALLERYのウィンドウです。

いつもセンスがよくて見入ってしまいます。▼

LONDON GALLERY

スポンサーリンク

<complex665>

港区六本木6-5-24 complex665   MAP

●3F Taka Ishii Gallery 

鈴木理策 「冬と春」

会期: 2022年6月4日(土) – 7月2日(土) 12:00 – 18:00  日月祝休

鈴木理策による写真の展覧会です。

アーティストの視線で捉えた冬と春の景色の切り取りは、まるで絵画のよう。▼

Taka Ishii Gallery  鈴木理策 「冬と春」

高揚する春の情景▼

Taka Ishii Gallery  鈴木理策 「冬と春」

静謐な冬の情景▼

Taka Ishii Gallery  鈴木理策 「冬と春」

自然が季節ごとに織りなす表情は実に豊かです。

鈴木理策の展覧会がアーティゾン美術館でも開催中

「ジャム・セッション 石橋財団コレクション×柴田敏雄×鈴木理策 写真と絵画―セザンヌより 柴田敏雄と鈴木理策」
2022年4月29日(金) ‐ 7月10日(日) 月休 10:00 〜 18:00(金〜20:00)

アーティゾン美術館 東京都中央区京橋1丁目7−2 MAP

スポンサーリンク

●2F TOMIO KOYAMA GALLERY

2000年代初頭から2020年までの間にフランス、ベルギー、ボスニア、サハリン、朝鮮半島の非武装地帯で撮
影された作品を中心とした展覧会です。

KOTARO NUKAGA

平子雄一「FOOTPRINTS」

2022年5月21日(土)- 6月25日(土) 11:00 – 18:00  日月祝休廊

平子雄一の世界が立体に!▼

KOTARO NUKAGA 平子雄一「FOOTPRINTS」

立体になっても平面でも平子雄一は平子雄一なんだなぁ

KOTARO NUKAGA 平子雄一「FOOTPRINTS」


YKG

新里明士「translucent transformation」

6月4日(土)- 7月2日(土)12:00-19:00 日月祝 休

制作工程の動画は目から鱗でした。▼

 


●3F

オオタファインアーツ 

ギャラリーコレクション展

2022年6/21-8/6   11:00-19:00  日月祝休 


WAKO WORKS OF ART 

ゲルハルトリヒター展「Drawings 2018-2022 and Elbe 1957」

2022年6月11日(土)ー7月30日(土)日月祝休 11:00-18:00 事前予約制

2018年から2022年に描かれた新作のドローイング作品18点と、65年前に制作された31点組の版画作品《Elbe [Editions CR: 155]》のエディション版の展覧会。すべて日本初公開です!

ゲルハルト・リヒターは東京国立近代美術館で東京で初の大回顧展「ゲルハルト・リヒター展」を開催中です。

WAKO WORKS OF ART  ゲルハルトリヒター展「Drawings 2018-2022 and Elbe 1957」

上:鉛筆、インク、カラーインク▲  下:鉛筆、色鉛筆▼

WAKO WORKS OF ART  ゲルハルトリヒター展「Drawings 2018-2022 and Elbe 1957」

WAKO WORKS OF ART  ゲルハルトリヒター展「Drawings 2018-2022 and Elbe 1957」

リヒター25歳の作品▼

また、箱根のポーラ美術館では美術館が所蔵する「モネからリヒターまで」という豪華な所蔵作品展を開催しています。

スポンサーリンク


SCAI PIRAMIDE  

Anish Kapoor: Selected works 2015-2022

2022年5月7日(土)- 7月9日(土) 12:00 – 18:00 日月祝 休

残念ながら撮影禁止のため、ギャラリー内の写真はありません。

遠近感とか視覚の感覚が麻痺するような不思議な感覚になるカプーアのシリーズを”鑑賞する”というより”体験する”展覧会です。

この写真は2013年のソウルでの個展を見に行ったときの様子です。

こんなに巨大な作品はありませんが、このシリーズも見られるので必見です!▼

 


●4F

TARO NASU

田島美加「Spectral」会期終了

2022年5月21日(土)- 2022年6月18日(土)火-土 11:00-19:00  日月祝 休

どの作品も一様に目を奪われて立ち尽くしてしまいます。

TARO NASU 田島美加「Spectral」

この両作品の奏でるハーモニーの美しさよ。▼

TARO NASU 田島美加「Spectral」

こちらも同様です。▼

TARO NASU 田島美加「Spectral」

最も目を離せないのはこの作品です。▼

動画の方が断然わかりやすいです。▼

スポンサーリンク

現代芸術振興財団

展覧会特になし


GALLERY – SIGN TOKYO

展覧会特になし


<東京ミッドタウン>

ISETAN SALONE

「Pierre Jeanneret Tokyo meets chilli’n artists」POP UP

2022/4/20(水)-2022/6/14(火) 会期終了

東京ミッドタウン イセタンサローネ1F popupスペース

港区赤坂9丁目7−4 東京ミッドタウンガレリア MAP 

ル・コルビジェの従兄弟であり、重要な仕事のパートナーでもあった建築家のPierreJeanneret(ピエール・ジャンヌレ)が手掛けた家具と写真家の菅原一剛の写真による展覧会です。

Pierre Jeanneret Tokyo meets chilli’n artists

家具も作品も販売しています。

ISETAN SALONE Pierre Jeanneret

いつか入手したい家具だけれど、気軽に普段使いできるような価格ではないですよね。

ISETAN SALONE Pierre Jeanneret

機能のある家具が、使用しづらい価格っていうジレンマ。

ISETAN SALONE Pierre Jeanneret

イセタンサローネの空間デザインは杉本博司と新素材研究所です。

スポンサーリンク

ミッドタウンデザインハブ/Tokyo midtown design hub 

東京ミッドタウン・デザインハブ 第96回企画展「Gマークの住まいデザイン」

2022年4月7日(木)〜6月12日(日)11:00-19:00 会期中無休・入場無料 会期終了

港区赤坂9丁目7−1 ミッドタウン・タワー5F MAP

グッドデザイン賞(Gマーク)を受賞した全国の住宅の中から選んだ28件の住宅を紹介する展覧会

東京ミッドタウン・デザインハブ 第96回企画展「Gマークの住まいデザイン」

会場構成・設計・総合ディレクターを建築家の藤原徹平が担当しています。

藤原徹平は、パビリオントウキョウで「ストリートガーデンシアター」を制作した建築家です。

東京ミッドタウン・デザインハブ 第96回企画展「Gマークの住まいデザイン」

高齢化や狭小など様々な問題を抱えた場所をデザインの力で好転させた住宅など、見ていて関心する事例が多々あって面白い展覧会です。

東京ミッドタウン・デザインハブ 第96回企画展「Gマークの住まいデザイン」

写真や模型を見ているとその場所に実際に訪れてみたくなります。

東京ミッドタウン・デザインハブ 第96回企画展「Gマークの住まいデザイン」

スポンサーリンク

GALLERY MoMo

増子博子展|中洲的な人・くまにんげんになって      

2022年6月25日(土) – 7月23日(土)12:00 – 19:00  日月祝休

港区六本木6丁目2−6 サンビル第三 2F  MAP


<六本木ヒルズ>

A/Dギャラリー 市川孝典「murmur」

2022.5.27(金)~ 6.19(日)12:00~20:00 会期終了

線香アートだそうです。▼

A/Dギャラリー 市川孝典「murmur」

この絵画はなんと!線香による焦げ跡で描かれているのです。▼

A/Dギャラリー 市川孝典「murmur」


スポンサーリンク

森アーツセンターギャラリー「アベンジャーズ展

2022.4.16(土)~ 6.19(日)会期終了


始まったばかりの展覧会、これからの展覧会、もうすぐ終了する展覧会など会期は様々ですが、六本木アートギャラリー巡りの参考になると嬉しいです。

スポンサーリンク

コメントを残す

こんな記事も