国立近現代建築資料館

概要

近現代建築に関する資料(図面や模型等)について状況の調査を行うと共に必要であれば資料の収集と保管も行う文化庁の機関です。

2013年に開館したばかりですが様々な視点からの建築展覧会が開催され、建築好きのファンを集めています。

略称

建築資料館
National Archives of Modern Architecture


運営者

文化庁

休館日など

休館日 : 企画展示により異なる

開館時間 : 10:00 〜16:30

観覧料

無料。

ただし旧岩崎邸庭園から入館する場合は、庭園鑑賞料(400円)が必要。

撮影

都度確認。


住所

東京都文京区湯島 4-6-15 湯島地方合同庁舎内

最寄駅

千代田線湯島駅 から 徒歩10分

銀座線上野広小路駅 から 徒歩15分

アクセス

駐車場 : なし。

電車 : 近現代建築資料館へのアプローチは、湯島地方合同庁舎から入るルートと旧岩崎邸庭園を抜けるルートがあります。

湯島地方合同庁舎からは無料でアプローチできますが、週末と祝祭日は閉庁していてるので平日しか利用できません。

旧岩崎邸庭園は年末年始以外は週末も開園しているのですが、庭園の入園料として400円かかります。

つまり近現代建築資料館は平日なら無料ですが週末は400円かかることになります。

湯島地方合同庁舎経由の場合、地下鉄湯島駅の1番出口を出て左手に湯島天満宮を見ながら坂道を上り、「湯島地方合同庁舎」の看板があるのでそこを入ります。守衛所で入館バッヂをもらい敷地内を直進。合同庁舎の建物を回り込むように裏に回ると近現代建築資料館の門が見えてきます。

旧岩崎邸庭園の場合も湯島駅の1番出口を出て、案内板に従って進んで旧岩崎邸庭園へ。入口で入園料を支払い、ジョサイア・コンドル設計の洋館の前を通って右手奥の近現代建築資料館入口へ。

旧岩崎邸庭園、近現代建築資料館とも事前予約は必要ありません。


ミュージアムカフェ

なし。

ショップ

なし。

年間パス

なし。

公式サイト

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併せて行きたい

国際こども図書館 (安藤忠雄設計)
上野東照宮 静心所 (中村拓志設計)
東京文化会館 (前川國男設計)
旧岩崎邸
アテネ・フランセ
湯島天満宮


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