東京国立近代美術館

概要

明治時代後半から現代に至るまでの、日本国内外の近現代作品をコレクションする国立の美術館で、北の丸公園の本館と石川県金沢市の国立工芸館から構成されています。この記事では北の丸公園の本館について紹介します。

会期ごとに所蔵する作品から200点あまりを展示する所蔵作品展「MOMATコレクション」、そしてテーマ展や著名作家の個展などを年に数回開催しています。

略称

MOMAT
The National Museum of Modern Art, Tokyo


運営者

国立美術館

休館日など

休館日 : 月曜日(祝日は開館し翌平日が休館)

開館時間 : 10:00 〜17:00 (金土は20:00まで)

観覧料

所蔵品展
一般 500円、大学生 250円、高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳保持者と付添1人までは無料
国際博物館の日(5月18日)と文化の日(11月3日)はコレクション展が無料。

企画展は展覧会により異なる

撮影

コレクション展は撮影可能
ただしフラッシュ、動画、三脚使用は禁止

企画展は都度確認


住所

東京都千代田区北の丸公園 3-1

最寄駅

地下鉄東西線 竹橋駅 徒歩3分

地下鉄 九段下駅、神保町駅 徒歩15分

アクセス

駐車場 : ありません。
周辺に公営北の丸公園駐車場、パレスサイドビル駐車場があります。

電車 : 東西線竹橋駅の中野寄り 1b出口から左手に皇居のお堀をみながら信号を渡った先。駅から徒歩2分です。

九段下駅6番出口から内堀通りを歩くルートは徒歩10分ちょっとです。


ミュージアムカフェ

レストランミクニ系列の「ラー・エ・ミクニ」。
11:30〜15:00 (ランチ)
17:30〜21:00 (ディナー)
日曜日のディナー、月曜日が定休日

美術館利用者者以外でも利用可能

ショップ

あり。美術館利用者者以外でも利用可能。

建物とフロア

1969年、それまで京橋にあった国立美術館から今の場所に移転し再開館。

谷口吉郎による設計で、建物自体はブリヂストン創業者の石橋正二郎による「寄贈」。

企画展は1Fの展示室を使用し、2Fから4Fは所蔵作品展「MOMATコレクション」を常設展示。テーマごとに異なる展示室を使用しています。

また休憩室「眺めのよい部屋」、ソル・ルウィットの作品が描かれた「建物を思う部屋」など空間インスタレーションも見逃せません。

年間パス

あり。金沢の工芸館と共通で1,200円/年。ただし企画展は別途入館料が必要。

公式サイト

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