東京都現代美術館

概要

日本の戦後美術を中心に広く内外の現代美術を研究、収集、保存、展示することを目的に東京都美術館の資産も一部引き継ぎ1995年3月に開館した比較的新しい美術館です。

国内外のコンテンポラリーの作家の個展や埋もれたアーティストの発掘展、ユニークな視点からの企画展も多く、日本の現代美術を牽引する美術館といっても過言ではありません。

それまで美術館のなかった下町エリアに建つ、現代美術をメインにした美術館というのも特徴の一つです。

略称

MOT
The Museum of Contemporary Art Tokyo


運営者

東京都

休館日など

休館日 : 月曜日 (祝日は開館し翌平日が休館)

開館時間 : 10:00 〜18:00

観覧料

コレクション展 一般 500円、大学生 400円、高校生250円、65歳以上250円。中学生以下は無料。

企画展は展覧会により異なる

撮影

企画展、コレクション展とも都度確認。作品ごとにOK/NGを細かく指定される場合もあり注意が必要です。


住所

東京都江東区三好 4-1-1 (木場公園内)

最寄駅

地下鉄半蔵門線 清澄白河駅 B2出口から 徒歩9分

都営地下鉄大江戸線 清澄白河駅 A3出口から 徒歩15分

アクセス

駐車場 : あり。 100台ほど収容できますし、満車でも周辺にはパーキングが多く困ることはありません。

電車 : 地下鉄出口の位置の関係で半蔵門線清澄白河の方が近いです。
地下鉄から地上に出たら深川江戸資料館のあるいかにも下町風情な商店街を歩いて向かうのが面白いです。

カフェタウンとして注目されている清澄白河エリアもほど近く、鑑賞後の散策も楽しいです。


ミュージアムカフェ

カフェラウンジの「二階のサンドイッチ」とファミリーでも利用できるレストラン「100本のスプーン」。

週末の「100本のレストラン」は意識の高いファミリーたちで混みます。

美術館利用者以外でも利用可能

ショップ

あり。NADiff運営の「NADiff contemporary」。美術館利用者以外でも利用可能。

フロアと建物

東京都現代美術館は柳澤孝彦による設計で、広いエントランスや三角の柱と丸い穴が開いた壁、地下の「水と石のプロムナード」など緊張感ある中に遊び心もある空間が特徴です。

建物は地上3階、地下2階。入口側の企画展示のブロックと奥のコレクション展示のブロックに別れています。
通常はチケットカウンターでチケット購入後、いずれかの企画展の入口でチケットを確認して入場する動線になっています。

年間パス

あり。企画展が4回まで無料な「MOTパスポート」が 4,000円。ただし1,500枚の限定発行。

スポンサーリンク


スポンサーリンク
記事を評価
Adobe

コメントを残す

Amazon プライム対象