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カジュアルに楽しもう。カルチャーイベント一覧

もっとカジュアルにカルチャーを楽しもう。今話題の、これから話題になりそうな展覧会やイベントを紹介します。

見どころや開催場所と開催期間それに料金などまずは基本的な情報だけ紹介します。行くか行かないか、そして楽しみ方はあなた次第です。

また、大型の美術展や個展、小さなギャラリーでの展示など現代アートをメインにした展覧会一覧は別ページ「開催中の展覧会一覧」にまとめていますので、そちらのページも参考にどうぞ。


ボストン美術館展 芸術×力
2022年7月23日(土) 〜 10月2日(日)

世界有数のコレクションを誇るボストン美術館からエジプトのファラオ、ヨーロッパの王侯貴族から日本の天皇、 大名をはじめ、古今東西の権力者たちに関わる作品を紹介します。

権力者たちが政治や外交に利用し、時に愛で、時に自らがたしなみ育んだ美術品およそ 60点が展示され、その半数以上が日本初公開です。 

エリア : 東京都台東区 
開催場所 :  東京都美術館
料金 : 有料
最寄駅 : JR上野駅


特別展アリス―へんてこりん、へんてこりんな世界―
2022年7月16日(土) 〜 10月10日(月)

2021年に英国・ロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で開催された不思議の国のアリスの展覧会「Alice:Curiouser and Curiouser」の世界巡回展。

アリスのふるさと英国から、160年にわたる「アリス」の文化現象をたどる初の大規模展です。 

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー
料金 : 有料
最寄駅 :六本木駅


特別展 化石ハンター展 ゴビ砂漠の恐竜とヒマラヤの超大型獣
2022年7月16日(土) 〜 10月10日(月)

1922年にアメリカのロイ・チャップマン・アンドリュースが大規模な調査隊を率いてゴビ砂漠を探検してちょうど100年。その探検を記念して古生物学史上重要な、「中央アジア探検隊」の成果を紹介する展覧会です。

その探検の成果から、氷河時代における哺乳類の進化に関する「アウト・オブ・チベット」説を紹介すると共に、この説を導き出す証拠となった「チベットケサイ」の全身骨格復元標本が世界初公開されます。

大人だけでなく夏休みの子どもたちも喜びそうな展覧会です。 

エリア : 東京都台東区 
開催場所 :  国立科学博物館
料金 : 有料
最寄駅 : 上野駅


鈴木大拙展 Life=Zen=Art
2022年7月12日(火) 〜 10月30日(日)

「ZEN(禅)」の創始者でビートニクスたちからスティーブ・ジョブズまで世界のカウンターカルチャーや現代アートに大きな影響を与えた鈴木大拙。

その鈴木大拙を中心に、西田幾多郎や柳宗悦などとの交流や大拙からの系譜に連なるアーティストたちの作品からなる展覧会。

なお当初予定が変更になり7月12日(火)から開幕です。 

エリア : 東京都渋谷区 
開催場所 :  ワタリウム美術館
料金 : 有料
最寄駅 :外苑前駅



李禹煥
2022年8月10日(水) 〜 11月7日(月)

「もの派」の代表的作家 李禹煥の、意外にも東京では初めてとなる大規模な回顧展。初期作から代表作、そして新作まで一堂に会する展覧会。

国立新美術館の開館15周年記念の一環としての展覧会です。 

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  国立新美術館
料金 : 有料
最寄駅 : 乃木坂駅


岡本太郎の1世紀
2022年7月20日(水) 〜 11月20日(日)

南青山の岡本太郎記念館で開催されているのは「岡本太郎の1世紀」展。

大阪で7月から、東京都美術館で10月から巡回される岡本太郎の大規模回顧展「岡本太郎」。その回顧展にちなみ、岡本太郎の作品と岡本太郎記念館の活動を一覧する展覧会です。

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  岡本太郎記念館
料金 : 有料
最寄駅 : 表参道駅


美少女戦士セーラームーン ミュージアム
2022年7月1日(金) 〜 12月30日(金)

美少女戦士セーラームーン」。連載30周年を記念した大展覧会が、7月1日より六本木ミュージアムで開催されています!

原作者の武内直子さんが、この展覧会のために描き下ろした新作イラスト。さらに「なかよし」連載当時から現在に至るまでのカラー原画を3期間に分けて展示します。

また「没入型体験シアター」や「セーラームーン博物館」などのアトラクションも。 

10月28日からは夫の冨樫義博展も近くの六本木ヒルズで開催。併せて観たい。

六本木ミュージアムからはセーラームーンの舞台になった麻布十番商店街や火川神社のモデルになった麻布氷川神社も近いので併せて訪問したいです。

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  六本木ミュージアム 
料金 : 有料
最寄駅 : 大江戸線 麻布十番駅、日比谷線/大江戸線 六本木駅


クリストとジャンヌ=クロード “包まれた凱旋門”
2022年6月13日(月) 〜 2023年2月12日(日)

現代美術作家クリストとジャンヌ=クロードの活動の根源と広がりに焦点をあてた展覧会です。

展覧会は映像ディレクターのパスカル・ルランがディレクターを努め、昨年9月に現実のものとなったプロジェクト「L’Arc de Triomphe, Wrapped, Paris, 1961–2021(包まれた凱旋門)」の背景や制作過程を紹介するものです。 

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  21_21 Design Sight
料金 : 有料
最寄駅 : 六本木駅、乃木坂駅


霧の彫刻 #47769 白鷺が飛ぶ
2022年7月16日(土) 〜 2023年3月12日(日)

世界文化遺産の姫路城内にある姫路市立美術館では ”霧の彫刻家” 中谷芙二子(なかや ふじこ)の最新インスタレーション「霧の彫刻 #47769 白鷺が飛ぶ」が開催されています。

期間は2023年3月12日まで。中谷芙二子の作品が常設展示されている美術館は長野県立美術館だけですが、雪も降る寒い長野なので冬季はお休みしています。半年ちょっとの短い期間ですが、姫路なら通年で体験できるのが嬉しいです。

また姫路城をバックにする霧の彫刻もかなり見応えがありそうです。

エリア : 兵庫県姫路市 
開催場所 :  姫路市立美術館
料金 : 無料
アクセス : 姫路駅からバス、または自家用車



イッタラ展 フィンランドガラスのきらめき
2022年9月17日(土) 〜 11月10日(木)

北欧デザインのパイオニア、フィンランドのライフスタイルブランド、イッタラの創立140周年を記念する展覧会で、ヘルシンキのデザイン・ミュージアムで2021年に開催された企画展を基にしています。

アルヴァとアイノのアアルト夫妻などの作品を通じてイッタラの本質に迫ります。

近くには世界初のイッタラカフェを併設する「イッタラ表参道ストア」もあるので併せて訪問してみたいです。 

エリア : 東京都渋谷区 
開催場所 :  Bunkamura ザ・ミュージアム
料金 : 有料
最寄駅 : 渋谷駅


誕生50周年記念 ベルサイユのばら展―ベルばらは永遠に―
2022年9月17日(土) 〜 11月20日(日)

70年代に大旋風を巻き起こした池田理代子の漫画『ベルサイユのばら』の連載開始50年を記念して開催される展覧会。

今回が初公開となる原画の紹介や宝塚歌劇の舞台衣装や劇中の「オスカルの部屋」が再現など様々な角度から ”ベルばら” を楽します。 

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  六本木ヒルズ 東京シティビュー 
料金 : 有料
最寄駅 :六本木駅


旅と想像/創造 いつかあなたの旅になる
2022年9月23日(金) 〜 11月27日(日)

「旅」をテーマに、1920〜30年代の写真や絵葉書などから、現代作家による作品まで、幅広いジャンルの作品を紹介する展覧会。

アール・デコ期写真作品や資料などが展示される前半と、現代作家の新作やインスタレーションからなる後半の二部構成。注目度が高まる宮永愛子も新作を出展。

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  東京都庭園美術館
料金 : 有料
最寄駅 : JR目黒駅、白金台駅



T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO
2022年10月1日(土) 〜 12月30日(日)

世界的にも珍しい“都市空間”で行われる屋外型国際フォトフェスティバル。

2022年は、京橋、日本橋、常盤橋と、「橋」がつくエリアで「異なるものをつないでみる」をテーマに各展示企画が展開されるそうです。

会場は東京駅東側エリアの全12会場。30日わたるフェスティバルは見学無料。

エリア : 東京都千代田区 
開催場所 :  東京駅東側エリア (日本橋、八重洲、京橋)
料金 : 無料
最寄駅 : JR東京駅


静嘉堂創設130周年 響きあう名宝―曜変・琳派のかがやき―
2022年10月1日(土) 〜 12月18日(日)

世田谷から丸の内の皇居お堀端にある明治生命館に引っ越し、「静嘉堂@丸の内」とその名を改めました。

その移転、オープン記念に「響きあう名宝」という展覧会を開催します。目玉は「曜変天目」茶碗を筆頭にした国宝7点の全部見せ。前期と後期に別れた会期の前期だけ国宝7点をすべて観ることができます。

また、静嘉堂が入る「明治生命館」も東京の名建築の一つ。美術館と同時に建築も楽しめます。

エリア : 東京都千代田区 
開催場所 :  静嘉堂@丸の内 (明治生命館)
料金 : 有料
最寄駅 : 千代田線二重橋前駅直結、JR東京駅、JR有楽町駅


展覧会 岡本太郎
2022年10月18日(火) 〜 12月28日(水)

1970年に開催された大阪万博のテーマ館《太陽の塔》で知られ、多くの感動的な作品を残したことで今日でも幅広い世代の人々を魅了する芸術家・岡本太郎。

その芸術人生を振り返る大回顧展です。

エリア : 東京都台東区 
開催場所 :  東京都美術館
料金 : 有料
最寄駅 : JR上野駅


ピカソのセラミック-モダンに触れる
2022年10月25日(火) 〜 2023年9月24日(日)

開館以来ほぼ1年間に1回のペースで開催されるヨックモックミュージアムでの3回目の展覧会。

収蔵するパブロ・ピカソのセラミック作品を様々な視点から見つめるいつも刺激的な展覧会です。

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  ヨックモックミュージアム
料金 : 有料
最寄駅 : 表参道駅


冨樫義博展 – PUZZLE –
2022年10月28日(金) 〜 2023年1月9日(月)

「HUNTER×HUNTER」の連載再開が待望される漫画家・冨樫義博の展覧会が開催されることになりました。

同じ六本木の六本木ミュージアムでは妻の武内直子の大ヒット「美少女戦士セーラームーン」の展覧会が開催されているので併せて訪問したい。

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー
料金 : 有料
最寄駅 :六本木駅


大竹伸朗展
2022年11月1日(火) 〜 2023年2月5日(日)

日本を代表する現代美術作家、大竹伸朗の16年ぶりとなる大規模個展。

前回の東京都現代美術館での個展同様、近代美術館を埋め尽くすような大量の作品が出展されるのでしょう。

エリア : 東京都千代田区 
開催場所 :  東京国立近代美術館
料金 : 有料
最寄駅 : 東西線 竹橋駅



アートウィーク東京
2022年11月3日(木) 〜 11月6日(日)

日本の現代アートの創造性と多様性、またそのコミュニティーを国内外に紹介する国際的なアートイベント。

都内各地の11の美術館/インスティテューション、41のギャラリーを会場に開催されます。

エリア : 東京都内 
開催場所 :  都内52ヶ所の美術館、ギャラリー
料金 : ギャラリー41軒と銀座メゾンエルメス フォーラム、資生堂ギャラリーは入場無料。その他美術館9館は「AWT」割引価格適用予定
最寄駅 : 無料シャトルバスあり


スカジャン展 PRIDE OF YOKOSUKA
2022年11月19日(土) 〜 12月25日(日)

第二次世界大戦後、日本に進駐したアメリカ兵が日本の土産物(スーベニア)として、和装由来のジャケットを制作させました。

そのジャケットは横須賀の名を冠して「スカジャン」と呼ばれ、今に至るまで根強い人気を誇っています。そのスカジャンの魅力を再発見する展覧会を、スカジャン発祥の地である横須賀の美術館で開催します。

エリア : 神奈川県横須賀市 
開催場所 :  横須賀美術館
料金 : 有料
最寄駅 : 京急 馬堀海岸駅、京急 浦賀駅、JR横須賀駅


マリー・クワント展
2022年11月26日(土) 〜 2023年1月29日(日)

1950年代からロンドンで活動を始め、ミニスカートを大ヒットさせ、60年代にはスウィンギングロンドンの牽引者としてもなったファッションデザイナーのマリー・クワント。自身のスウィンギングロンドンのイコン的ルックスでも有名です。

今回のマリー・クワント展示はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)所蔵の衣服を中心に、モードの先駆者であり女性起業家でもあって60年代の女性たちの生活を一新させたイノベイターとしてのマリー・クワントという視点からの展覧会になります。 

エリア : 東京都渋谷区 
開催場所 :  Bunkamura ザ・ミュージアム
料金 : 有料
最寄駅 : 渋谷駅


「松任谷由実展」(仮称)
2022年12月8日(木) 〜 2023年2月26日(日)

ユーミンこと松任谷由実がデビュー50周年の節目を迎えたのを記念し、「松任谷由実展」(仮称)が開催されます。

場所は六本木ヒルズの屋内展望台 東京シティビュー。 

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  六本木ヒルズ 東京シティビュー
料金 : 有料
最寄駅 : 六本木駅


エゴン・シーレ展
2023年1月26日(木) 〜 4月9日(日)

日本でも人気の高い、19世紀末のウィーンで短く活躍した画家エゴン・シーレ。久しぶりの大規模個展が開催されます。

場所は上野の東京都美術館です。 

エリア : 東京都台東区 
開催場所 :  東京都美術館
料金 : 有料
最寄駅 : 上野駅


ヒグチユウコ展 CIRCUS Final End
2023年2月3日(金) 〜 4月10日(月)

空想と現実を行き交う自由な発想とタッチで幅広く活躍する画家ヒグチユウコ。初めての大規模個展です。

東京では2019年の世田谷文学館での開催に続く2回目。過去20年の渡る活動で制作した500点以上の作品を公開します。 

エリア : 東京都港区
開催場所 :  六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリー
料金 : 有料
最寄駅 : 六本木駅


ルーヴル美術館展 愛を描く
2023年3月1日(水) 〜 6月12日(月)

フランス、ルーヴル美術館所蔵の絵画から「愛」の概念が描かれた70点あまりが来日。。

16世紀から19世紀半ばまで、約350年にわたる愛の表現の諸相をひもとく、かつてない趣向の展覧会です。 

エリア : 東京都港区 
開催場所 :  国立新美術館
料金 : 有料
最寄駅 : 乃木坂駅


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